NLP情報局 NLPトレーナー梅本和比己のブログ

Archive for 5 月 10th, 2007

Jake Eagle ジェイク・イーグル

木曜日, 5 月 10th, 2007

Jake2006.jpg Jake Eagle:ジェイク・イーグル Westbrook University 卒業(心理学専攻)、Nelson Zink より4年間にわたりスーパーヴィジョンを受け、NLP Master とTrainer の資格を取得。サンタフェNLP/発達心理学協会マスタートレーナーとして、アメリカ、アジア、ヨーロッパで教育活動を続けている。また、個人のフルタイムの診療活動に従事する一方、NLPの教育にも力を注いでおり、1997年、短期療法を学ぼうとするメンタルヘルスカウンセラーのための4年コースの学校を創設した。この新しい試みは、米国のメンタルケアのあり方に、新しい可能性を提供するものと期待されている。
ジェイク氏のアメリカでの活動の様子は下記ホームページに掲載されています
http://www.theperceptinstitute.com/mainframeset-1.htm

サンタフェNLP/発達心理学協会の認定トレーナーになるには?

木曜日, 5 月 10th, 2007

Q1:サンタフェの認定トレーナーになるには、時間がかかりすぎないでしょうか?

 A: 短時間でトレーナーになれる方もいますが、確かに他の団体より時間がかかります。
    私達は、たとえトレーナーの資格を取得しても、適切なスキルの指導ができないのであれば、資格取得の
    意味がないと考えています。 当社の養成システムは、その方にあった適切な指導方法を選んで、本当の
    実力をつけていただけるようにしています。

Q2:サンタフェの認定トレーナーになるには、何が必要なのでしょうか?

 A: トレーナーになるには、およそ下記のような事柄をマスターしていただくことが条件です。
    
(1) NLPの主なスキルやモデルを理解していること
    
(2) スキルやモデル同士の関係を理解していること
    
(3) あなた自身の行動と信念パターンを見つける能力があること
    
(4) トレーニング全体を通してリソースのある状態を保つ力があること
    
(5) 参加者と明確にコミュニケーションをとれる能力があること

Q3:他の団体の認定トレーナーの資格を持っていますが、プラクティショナーコースの
  運営をする自信がありません。サンタフェの認定コースを受けることはできますか?

 A: もちろん可能です。面談をさせていただき、どこのコースから受けていただくかをご相談の上決めています。

コースの5大特徴

木曜日, 5 月 10th, 2007

1) トレーナーのコースに進むまれた方々には、NLPのスキルを自信を
   持って教えられるようになるまで、必要なフィードバックを行ないます。


2) トレーナーの養成は、サンタフェNLP/発達心理学協会から講師である
   マイク・バントラント先生が来日し、日本で行います。


3) スキルだけでは解消できない、個人的な行き詰まり状態の根源の探索も
  行います。その気づきからどうシフトして行くかを示したモデルも学びます。


4) 自己の心理パターン、行動パターンをより深く探索します。
  ◎ マスター・レベル1では、人の心理パターンのいろいろ、ライフサイクル的な側面な    どを発達心理学のポイントから体験しながら学びます。  

  ◎ マスター・レベル2では、自分の行動を妨げているもの、目標の達成の障害になっ

    ているものが何かを発見し、その解消を目指すモデルを体験します。


5) 発達心理学の視点から、各種応用コースを準備しています。

  ◎ グラデュエイトコース

  ◎ NLPライフコーチ養成コース 


チーム医療のトレーナー養成システムから、なぜ優れたトレーナーが生まれるか?

木曜日, 5 月 10th, 2007

1 独自の研修ノウハウがあります

 チーム医療が、会社設立以来28年間に渡って培ってきた、教育研修ノウハウを活用しているからです。NLPだけでなく、交流分析(TA)、ゲシュタルト療法、家族療法、認知療法、アサーションなどの研修事業、さらには心療内科の治療構造に関する研修も行ってきました。これらの研修を通して、人の成長を助け、健康的に人とかかわるためには何が必要かを追求してきました。
 そのノウハウとサンタフェNLP発達心理学協会の独自のプログラムを組み合わせることで、プラクティショナーコースの生徒を真に指導できるNLPトレーナーの養成が可能なのだと考えています。

2 ご参加者の定員は、各コースとも目的に応じた少人数制です

    (1) プラクティショナーコース
    (2) マスターレベル1コース
    (3) マスターレベル2コース
    (4) アシスタントトレーナーコース
    (5) トレーナーコース

:定員30名以内
:定員30名以内
:定員24名以内
:定員 8名以内
:定員 3名以内

3 信頼関係に基づいた情報交換や共有を図っています

 私達は、ただ単にNLPのスキルを教えられるだけでは、優れたトレーナーとは言えないと考えています。
 NLPの学びを通じてお互いに成長する関係を持てることが必要だと思います。
 この目的のために、当社では下記のような情報交換と共有のための活動を続けています。 

           (1) メーリングリストの運営
           (2) メールマガジンの発行
           (3) 各コースごとのスタディ・グループの運営

アンカー

木曜日, 5 月 10th, 2007

 アンカー


 ある日曜日の朝、NLPプラクティショナー・コース運営のために(9時30分から開始だったのですが)部屋におりました。そこに、他のセミナーでお願いしている講師(私の会社は臨床医学や看護、検査、臨床栄養などの講習会も行っています。心理学だけではないのです)が部屋の入り口に立っているのです。

「僕は、ここじゃあ無かったっけ????」と面識のある僕に不安そうな表情で言ってきました。

 そう、違うんです!

 今回の会場で開催することが確かに多いのですが、その度、いろいろな会場を使っているのです。その先生は、「僕の会社のセミナー = この会場」というようにアンカーされてしまってたのですね。

僕は慌てました!

一緒に建物の外まで走り、タクシーを手当てし、乗ってもらい、送りだしたのですが、人間いろんな部分で「アンカー」されているんだなあって実感したものでした。

その姿をトレーナーの一人が観ていたそうで「あんた、さっき、ダーって物凄い勢いで走っていたけどどうしたの?」って聞かれました。
事情を話して、「これってアンカーそのものですね!」と二人で爆笑してしまいました。

言葉にアンカーされた事、日常の生活の中でアンカーされている事などを自分なりに探ってみるのも良いかもしれません。

肯定的なアンカーであれば、リソースとしても使えます!
否定的なアンカーであれば、NLPのスキルを応用して取り除くことも出来ますね。

それに「気づく」ということだけでもいろいろ役立ちそうです。普段意識していない点でこれってアンカーだなあと思うことがたくさんありました。