NLP情報局 NLPトレーナー梅本和比己のブログ

Archive for 5 月, 2007

NLP資料

水曜日, 5 月 30th, 2007

 「NLPとは何か?」「NLPを学ぶとどんな効果が期待できるか?」といった疑問や、チーム医療で行っているトレーニング・コースの概要、サンタフェNLP発達心理学協会について詳しく説明された資料をお送りしております。

 ご希望の方には無料でお送りいたしますので、下記より
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  ②ご住所(郵便番号)
  ③お電話番号
  ④メールアドレス
 を明記の上ご送信ください(お電話・お葉書等でも受付けいたします)。

   ※『NLP資料希望』とご一筆ください。
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■今後上記のようなご案内がご不要な場合は、お手数ですがチーム医療までその旨ご連絡ください。

ビジネスの現場

金曜日, 5 月 25th, 2007
自己管理について
人間関係をよくするためノウハウを解説する本が沢山出版されています。さまざまな実例をあげて、こんな時はこのようにという上手な対応の仕方を説明しています。
その解説を読むとなるほどと思いますし、そのとおりに実行すると、実際によい関係ができたり、よくなる可能性が高いことは確かです。
問題は、そのとおりに実行してもうまくいかなかった時どうするかです。
コミュニケーションは、相手があって初めて成り立つものなので、相手が100%こちらの期待に応えてくれる保証はありません。つまり、どのような時にも役に立つ方法や言い方というものは存在しないのです。しかし、どのような時にも役に立つこちらの「あり方」というものは存在します。交流分析なら「I am OK You are OK」というあり方であり、NLPなら「リソースのある柔軟な状態」ということになるでしょうか。私たちの行動の多くは子供の頃に受けた影響によって自動的に同じようなパターンになる傾向があります。
例えば、自分でも相手の行動に振り回されてはいけないと分かっているのに、つい相手の挑発に反応してしまうような時です。
分かっていても過去の行動パターンにもどりがちな理由は、それらの行動の裏に、その人にとっては大切なある価値観が関係しているからです。つまり、他の人には、非生産的と見えても、その人にとっては、何か「肯定的な目的」がどこかに存在しているために、同じような反応が繰り返されるのです。このように相手の過去の影響による行動に対して、こちらも過去の影響による行動で反応している限り、よい人間関係は成立しないことになります。
■1■ 相手の非生産的な行動への対応とブレイク・ステート
相手の非生産的な行動には、知覚の位置の第3で対応するのは、とても有効です。問題は、いかにして自分を「第3の位置」にするかということです。一番簡単な方法は、「ブレイク・ステート」です。
「ブレイク・ステート」を使えば、ある状態、状況を中断することができます。何か困った問題を抱えている状態や状況にある時でも、その時の意識を全く違う方向に向けることで、かなり気分が変わります。
また、注意の方向で言えば、「視覚、外的、広い」になりますが、このように意識して注意の方向を変えることを活用することは、案外有効です。気分が変われば、過去のパターンから「第3の位置」に移動することが可能になります。このように、ある状態から別の状態に移れるような、あなただけの特別のスイッチを作っておくことで、相手に「振り回される」ことから逃れるだけでも、非生産的な時間を費やさないですむことができます。
私たちの行動は、ある時点での心理的・感情的な状態によって大きく左右されます。不安になっている時と、リラックスしている時では全く気分が違います。NLPのスキルのほとんどは、ある状態に意識的にアクセスさせて、行き詰った状態の知覚を変化させるという構造を持っています。ところが、このようなスキルを生かすには、過去の自動的な反応パターンが発動する前に自分自身に気づいて、過去の知覚を今ここの知覚に変化させなくてならないのです。これを可能にする方法として、私は次の2つのやり方を実行しています。
■2■ 別の状態に移るための回路作り
一つは、「知覚の3つの位置」を使う方法です。
このスキルによって得られた「気づき」を元に、新しい「関係」を作るシミュレーションをします。
その「気づき」に矛盾しない、本当に自分が欲しいと思う「望ましい人間関係」をつくるには、「何を、どのように言えばよいのか」を、その場で考え実際に声に出して言っていただくのです。
そして、それを言った時、何がおこりどのように関係が変わるかを擬似体験していただきます。そして、その擬似体験が新しいリソースとなるよい状態なら、その場でアンカリングをしていただきます。
このような体験学習によって実際の人間関係が変わり、相手に振り回されることもなくなったと言っていただいた例は少なくありません。もう一つは、ビジュアル・スクァッシュを使う方法です。
すぐには信じてもらえないことが多いのですが、スキルを体験した人は、後日、実際の場面で以前とは違う状態を体験し、結果として変わることができたりします。よく、とても不思議な感覚になったというようなこと言われます。

医療・介護の現場

金曜日, 5 月 25th, 2007
ケア・プランか傾聴か?
介護保険が施行されて数年になりますが、介護の分野に働く職種の方々の悩みの一つが、高齢の利用者特有の気持ちを、どこまで共感的に傾聴することが必要になるかの判断です。
あるケア・マネージャの方が、「在宅の利用者のケア・プランを作る時に、基礎となる利用者の方の情報収集をしますが、利用者さんのお話を聞きすぎてしまって必要な情報を十分収集できなかったり、また、時間がかかってしまって次の仕事に影響してしまうので困っている。」という問題を抱えていました。利用者の方との信頼関係を大切にするために、支持的な態度で相手の表情、姿勢、うなずき、声の調子をペーシングし、バックトラック(伝え返し)も使っているとのことです。
しかし、どうしても時間がかかりすぎるのが悩みなのです。
この方のケースは、信頼関係はできているようですから、問題は「自分で自分に何らかのブレーキをかけている」ということではないかと思います。
「利用者の方のお話は、よく聴いてあげなくてはいけない」とか、「今は利用者の方の気持ちを十分に受けとめてあげることが大切だ」というケア・マネージャの心の一部が、自責やあせりの気持ちを駆り立てている気がします。
■1■ 質問のやりとり
そこで、そのことを確かめるために、メタ・モデルや質問の技法を使ってみました。

「利用者の方のお話を十分聞かれるということですが、ケア・マネージャさんにとって、それはどのような意味があるのですか?」
ケア・マネ 「お話をよく聴いてあげると、とても安心されるのです」
「利用者の方が安心されることは、ケア・マネージャさんにとってとても大切なのですね」
ケア・マネ 「そうです。でも、それに時間がかかりすぎて悩んでいます」
「なるほど。ではケア・プランを立てるのに必要な情報も収集できて利用者のかたも安心できるという、両方を満たせるよいアイデアはありませんか?」
ケア・マネ 「大体言い切ったと思われる時に話を変えて、質問すればいいとは思っています。でも、なかなかそれがうまくいかないのです」
「うまく行くのを妨げているものは、何なのですか?」
ケア・マネ 「話を途中でさえぎると、なにか気を悪くされるのではないかと心配なんです」
「なるほど、気を悪くされるのではないかと心配なのですね」
ケア・マネ 「そうです」
「利用者の方が気を悪くされることが、どのように心配なのですか?」
ケア・マネ 「・・・。私が嫌われるかもしれないという不安なのかもしれません」
「私の印象ですが、何かケア・マネージャさん個人の価値感が関係しているようですね」
ケア・マネ 「質問に答えているうちに、私も自分のこだわりのように思えてきました」

一連の質問により、情報収集がうまくいかないという悩みは、実はケア・マネージャ本人の問題であることにご自分が気づかれてきました。このように、何か「気づき」が促進することは、利用者や患者さん、そして指導者本人にとって、抱えている問題解決の助けになります。

■2■ 質問の技法のポイント
それでは、上記の質問の仕方について考えてみましょう。
質問は、NLPのメタ・モデルとコーチングの質問のスキルを使っています。
私が学んでいるサンタフェNLP発達心理学協会のNLPライフコーチングの質問技法のねらいには、次のようなものがあります。
(1) クライアント自身の中に答えを見つけること
(2) 価値観を明確にすること
(3) クライアントが望んでいることを達成する方法を、コーチとクライアントが共同で探していくこと。このような考え方で質問をしていきますが、コーチの価値観を出さずに質問をして行きます。最後に一度だけコーチの判断を伝えていますが、その時は「これは私の印象ですが」とか、「私の観察では」というように、コーチの推測や判断であることを明確にしてから相手に伝えます。このケア・マネージャさんに投げかけた質問だけを、下記にまとめてみました。ご覧いただくと分かるように、質問そのものは、状況に応じて誰に対しても使えるようなものです。
コーチの仕事は「それをどのような時に使うか」を考えるだけです。
(1)「利用者の方のお話を十分聞かれるということですが、ケア・マネージャさんにとって、それは、どのような意味があるのですか?」
(2)「ケア・プランを立てるのに必要な情報も収集できて、利用者の方も安心できるという、両方共満たせるよいアイデアはありませんか?」
(3)「うまく行くのを妨げているものは、何なのですか?」
(4)「利用者の方が気を悪くされることが、どのように心配なのですか?」

これらの質問によって得られる答えは、指導や治療の方向性を考えるための貴重な情報を与えてくれます。

苦手意識の克服

金曜日, 5 月 25th, 2007
対人恐怖
対人恐怖は、一般に周囲の人が怖い、特に視線が怖いという社会恐怖から、自分が他人に受け入れられないのではないかという回避的な恐怖など、その恐怖にもいろいろなものがあります。
人見知りも同じような現象と言えますが、程度は大きく違います。人見知りの人は、大切な場面で、極度のストレスを感じながらもなんとか事態を乗り越えることができます。恐怖症の場合は、ほとんどの場合、乗り越えられないために重要なできごとでも、人前に出るのを極端にさけるか、ある種のパニックになったりします。
■ 1 ■ 対人恐怖とは、相手を不快にさせているのではないかと恐れることです
対人恐怖症に悩む多くの人たちは、自分をつまらない、価値のない人間だと思い込み、社会や人々とのかかわり合いを避けようとします。
相手の気分を悪くさせてしまうのではないかとか、ひどく迷惑をかけてしまうのではないかと悩むあまり、不安でしょうがなくなって人と接触できなくなるのです。
しかも、全く知らない人より、少しは知っている人と1対1で接する時に、その場から逃げてしまいたくなるようです。最近、大学キャンパスでもこのような対人恐怖に悩む学生が多くなっています。
大学の多くの先生方から、授業がまだ終わっていないのに教室から早々と抜け出して、すいている学生食堂の中で一人きりで昼食を済ませてしまい、他の学生が食事に来るときにはもう自分は食堂を出てしまう学生が、少なからず存在すると伺っています。
対人恐怖症に共通するのは、他人が怖いというより、自分が他人に嫌われてしまうのではないかとか、相手を不快にさせてしまうのではないかという恐れです。
■ 2 ■ 対人恐怖を治すには、いかに自分を受け入れるかが課題になります
対人恐怖の原因が自分の心の中にあるのであれば、自分の考え方や認知の仕方を変えることが、この恐怖から逃れる方法になります。
有名な精神科医フロイトは、対人恐怖症を病気として扱いましたが、日本の精神科医で森田療法の創始者である森田正馬(もりたまさたけ)先生は、対人恐怖も人の個性の一つであると考え、その個性を「当たり前」なのだと受けとめて、それにつき合いながら生きればいいとする治療法を開発しました。
リチャード・バンドラーが関わったある対人恐怖の男性も「会う人が自分に好意を持ってくれるとは思わない」というのが、恐怖の理由だったといっています。バンドラーの治し方は、ある人々が「自分に好意を持っている」と思い込ませるというものでした。
ある状況をそれとは異なった別の状況に切り替えるということで、しばしば、よい状況を手にいれることができます。もし、あなたの対人恐怖が、他人に嫌われているかもしれないというものでしたら、自分は好意を持たれているのだという気持ちに切り替えることができれば、あなたの対人恐怖もコントロールできるのです。
■ 3 ■ 変換の技法で、人見知り癖や対人恐怖をコントロールしよう
変換の技法は、脳に対してある方向づけを行うものです。
人間の脳は、知らず知らずのうちに不快なことは避けがちですし、楽しいことうれしいことには自然に向かっていく傾向があります。
最近、がんの早期発見に効果のある陽電子放射線断層撮影PETスキャンという最先端の検査が、日本でも行われるようになりました。この診断装置を使って、人が恐怖や不安状態にいる人の脳内を見ると、大脳皮質への血流が減少するそうです。その恐怖をおこすような同じ状況で恐怖のない人は、逆に大脳皮質への血流が増すそうです。(リチャード・レスタック、脳トレ、アスペクト、2005)
つまり、対人恐怖症の人は、他人の目の前にいるとすぐに、否定的な考えやイメージを膨らませ、脳の中にある変化を生じさせるのです。しかも、人に会わない時ですら、この否定的でマイナスのイメージを繰り返し反芻しているのです。このような恐怖から逃れるのに役立つのがNLPの「変換の技法」です。このスキルは、リチャード・バンドラーが、自分のセミナーの聴衆の目の前でよく行った方法で、否定的なイメージと肯定的でよいイメージを一瞬の内に変換する、入れ替えるというものです。私が、コミュニケーションの講習会を行っていた時に経験した、ある方の実例でこのスキルを説明してみたいと思います。
その方は、病院に勤めている看護師ですが、自分の患者さんに何かを詳しく説明しなくてはならない時になると、ひどく落ち着かなくなってしまい、それが嫌で対人恐怖に悩んでいました。
しかも、恐怖心を感じるといつのまにかしどろもどろになり、時にはどもってしまうため、ますます人と接するのを避けるようになっていました。初対面の人や、よく知っている人と話す時には、まったく普通に話ができるのです。そこで、もしある人と接するのが怖いと感じないでいられて、緊張せずどもってしまうこともなく、普通に楽しく話ができている状態をイメージしてもらいました。特に、自分の話しを喜んで聴いてくれている、好感を持ってくれていると実感できるようなイメージを用意してもらいました。
今ここで、この方の2つのイメージを特定しました。
一つは、少しだけ知っている人々の前に立って緊張している自分で、どもりながらの説明になってしまう直前の映像と相手が自分に好感を持ってくれているというよいイメージの2つです。
まず、きっかけとなる状況の映像を目の前に大きく明るくイメージします。
そして、そのイメージの画面の右下か左下の隅の方に、先ほどの対人恐怖に陥らずに済んだよいイメージを小さく、やや薄暗い状態で描いて、はめ込んでおきます。
ここまで準備ができたら、いよいよ変換を始めます。目の前の大きくて明るい映像を少しずつ暗くしながら小さくしていきます。
同時に、右下の小さくて薄暗い映像を大きく明るく変化させながら、まるで2つの像がどこかで入れ違ってしまうような感じですばやく瞬時に変換させます。できるだけ早く、一瞬のうちに入れ換えて下さい。
そして、入れ換えたら、画面を空白にします。
そして、また最初から同じ動作をします。その操作を数回やって見て下さい。「シュッ!」というようなかけ声を出すとよりうまくいくと思います。
変換がうまくいったかどうかを確認するために、最初に特定した「少しだけ知っている人々の前」に立って緊張している自分で、想像してみます。
何か感じが変わっているという気がすれば、効果があるはずです。

サンタフェNLP/発達心理学協会

金曜日, 5 月 18th, 2007


サンタフェNLP/発達心理学協会はアメリカ・ニューメキシコ州にあり、Jake Eagle(ジェイク・イーグル氏/マスター・トレーナー)、Mike Bundrant(マイク・バンドラント氏/トレーナー)が代表を務めている。
 日干しレンガ風の建物が多く、雨季だというのに夕立くらいしか雨のないとても乾燥したところで、昔の西部劇に出てくるような広い原野とサボテンが印象的。
 ライセンスされたサイコセラピストであったジェイク・イーグルは、1986年にNLPマスタープラクティショナーであったネルソン・ズインクのもと、集中的な研修を受け始めました。
 数年の勉強の後、イーグル氏は伝統的なNLPプラクティショナートレーニングをコロラド州ボルドーにある、NLPコンプリヘンスイブセンターで受けました(このトレーニングセンターはリチャード・バンドラーとNLP(神経言語プログラミング)協会に認められています)。
 このトレーニングを終えてから、イーグル氏はズインク氏とトム・ベスト氏(NLPコンプリヘンスイブのトレーナー)に加わって、ともに発達心理学を含めた新しいNLPトレーニングをデザインしました。
 同時にイーグル氏はズインク氏とベスト氏のスーパービジョンのもとに上級のマスターレベルトレーニングを受けています。 1992年にイーグル氏とズインク氏はNLPサンタフェセンターを設立しました。このセンターは発達心理学とNLPの主な理論とテクニックの体験的教育を組み入れたトレーニングカリキュラムを基本にしています。
 1994年にマイク・バンドラントがセンターに参加し、ニューメキシコ州アルバカーキーで支部を開設しました。その後ズインク氏が退職しましたが、イーグル氏とバンドラント氏は包括的な心理的人間性理解を含んだユニークなモデルを基本としたNLPを教えつづけています。
 このトレーニングプログラムは現在、チーム医療で行っているトレーニング・コースの基礎となるものです。 1986年にイーグル氏と妻のハナ・イーグルは、パーセプチュアル・ランゲッジ(知覚の言語)として知られている言語モデルを開発し洗練させたジョン・ワイアー博士とジョイス・ワイアーのもとに勉強を始めました。
 ワイアー夫妻はこのモデルを40年かけて開発し洗練させて、アメリカで10,000以上の生徒に教えました。イーグル氏はパーセプチュアル・ランゲッジ(知覚の言語)は
NLPの生徒にとって最高レベルのトレーニングと考えます。
 何故ならそれは以前のモデルより主観的体験(それがNLPの定義です)をより深くそして徹底的に考察するからです。
 2000年にイーグル氏とイーグル夫人はパーセプチュアル・ランゲッジ(知覚の言語)モデル(それはグラデュエイト・コースとしてもしられています)を教え始めました。
 このプログラムはマスターレベルトレーニングを完了した
NLPの生徒たちのために、言語と発達心理学の分野でのさらなる学びを提供します。
 パーセプチュアル・ランゲッジ(知覚の言語)プログラム(グラデユエイト・コース)は、人間性のより深い理解を生徒たちに提供することで、NLPの様々なテクニックをより洗練された適切な方法で使えるようにするものです。
 このプログラムは、チーム医療で行うグラデュエイト・コースとして提供されています。

Jake Eagle:ジェイク・イーグル Westbrook University 卒業(心理学専攻)、Nelson Zink より4年間にわたりスーパーヴィジョンを受け、NLP Master とTrainer の資格を取得。サンタフェNLP/発達心理学協会マスタートレーナーとして、アメリカ、アジア、ヨーロッパで教育活動を続けている。また、個人のフルタイムの診療活動に従事する一方、NLPの教育にも力を注いでおり、1997年、短期療法を学ぼうとするメンタルヘルスカウンセラーのための4年コースの学校を創設した。この新しい試みは、米国のメンタルケアのあり方に、新しい可能性を提供するものと期待されている。
ジェイク氏のアメリカでの活動の様子は下記ホームページに掲載されています
http://www.theperceptinstitute.com/mainframeset-1.htm

Mike Bundrant:マイク・バンドラント California Coast University 卒業(心理学専攻). Jake EagleのスーパーヴィジョンのもとにNLP Master コースとTrainer コースを終了。 ニュー・メキシコNLPトレーニングセンター創設者のひとりであり、ライセンスを受けたメンタルヘルスカウンセラーである。その活動が広く知られたニュー・メキシコ、アルブケルケ家族協会の主任セラピストとして、精神科医師、心理学者、カウンセラーなどと協力して治療活動にあたってきた。イーグルさんとは、1993年以来協力関係にある。現在、開業カウンセラー・トレーナーとして活躍している。