2007/5/9 水曜日
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NLPには、障害を乗り越えて、望む目標に近づくのをサポートしてくれる多くのテクニックがあります。
・目標の明確化
・メタアウトカム
・アズ・イフ・フレーム などがその代表的なものでしょう。
また事業に成功した人が、成功に至るプロセスでどんなことを行っていたかもモデルとして形になっていますので、そこに自分の例を当てはめて、同じようにやってみることが可能になります。
私達人間は「冷静に考える部分」「人に厳しくする部分」「自分に厳しくする部分」「人に優しくする部分」「人と協調する部分」など、さまざまな反応をする部分が存在しているのに気づいている方も多いと思います。
その時その時に必要な部分に活躍してもらうことが可能であれば、目標が達成しやすくなるのです。
そうしないと、いろいろな思いや考えが頭の中に渦巻いて、なかなか整理できなくなってしまうのです。
目標に向けて効果的に行動できる人には、この自分の中にある様々な部分を上手に使いこなしている人が多いのです。
文書にしてみると「当たり前」に思えるようなことですが、実際に物事に直面している時は、なかなか上手くいかないものです。
NLPでは、頭の中だけで作業をするのではなく、椅子を使ったり、床に線を引いて、あっちこっちと移動して身体を使いながら作業をしていきます。このような作業の仕方が、切り替えをスムーズにしたり、物事のいろいろな側面を分けて考えるのに役立つようです。このあたりになると、本を読んだりホームページの記載を読んだりでは充分に理解できない部分も出てくるのではないかと思います。
機会があれば是非体験していただきたいと思います。
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