NLP情報局 NLPトレーナー梅本和比己のブログ

2009/1/26 月曜日

NLP情報局/カテゴリー:親子・家庭

言葉の力     

オバマ新大統領が就任し、早速活動を開始しました。オバマ大統領の魅力のひとつは、巧みな言葉の使い方です。言葉が持つ力を、多くの人々に印象づけました。現代は、情報があふれている社会ですが、本当に心を打つ言葉は、むしろ以前より減少しているかもしれません。

今、言葉を大切にしようという新しい教育プログラムの普及活動が注目を浴び始めています。そのプログラムは、「ヴァーチューズ・プロジェクト(美徳の教育プログラム)」と呼ばれています。このプログラムは、1991年、心理療法士のリンダ・カヴェリン・ポポフと夫・弟の3人によって始められました。

http://www.virtues-project-japan.com/

今、子供たちの使う言葉がとても乱れていて、人を傷つけるようなよくな言葉がたくさん使われています。ヴァーチューズ・プロジェクトは、子供たちの最善の資質に美徳の言葉で直接働きかけ、子供たちが最高の自分を生きるように方向付けることを目標にしています。

チーム医療では、このプログラムの普及に熱心な鈴木夫妻による一日体験セミナーを3月20日(祝)に行います。鈴木夫妻は、ともにNLPのトレーナーとして、またヴァーチューズ・プロジェクトのファシリーテータとして活躍しています。

私たちが、忘れがちの美徳の言葉の力と温かさにふれてみませんか?

http://www.iryo.co.jp/q1182.html

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