NLP情報局 NLPトレーナー梅本和比己のブログ

2007/10/8 月曜日

NLP情報局/カテゴリー:ニュース

スポーツとNLP     

 今日、交流分析とNLPを組み合わせて、コミュニケーションを活性化させるプログラムを学ぶ研修が、10月6日から8日まで行われ今日終わりました。講師のエーブ・ワーグナー先生は、コロラド州で活躍する有名な経営コンサルタントです。

そのコロラド州の米大リーグチームであるロッキーズが、大活躍しています。ナ・リーグプレーオフ戦にみごと勝利しましたが、これまでナ・リーグのワイルドカード(2位の最高勝率)決定戦で、パドレスに延長13回、9対8で逆転サヨナラ勝ちしたのも劇的な勝利ですが、シリーズ最後の14試合で9月28日まで11連勝し、その後一敗したものの13勝したことで奇跡的にプレーオフ進出を果たしてのナ・リーグプレーオフ戦勝利です。

このような奇跡的なことが、時々スポーツの世界でおこります。このような時には、どのような力が働いているのでしょう?

また、反対にまさかこれほど負けるのかというようなこともおきます。以前、日経ITプロの取材を受けましたが、「苦手意識というくせもの」というコラムの中でトップアスリートも苦手意識には苦労することが書かれています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070726/278349/

このような不思議な力の秘密を、NLPで考えてみるのもおもしろいのではないでしょうか?

1 件のコメント »

  1. 10月6日~8日のセミナーでは大変お世話になりました。
    交流分析とNLPともども深い気づきがありました。
    そして、私にも「苦手意識」があります。NLPを学んだことで「苦手」の意味が薄らいでいくことを感じています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    コメント by jin — 2007/10/9 火曜日 @ 22:36:29

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